疲労感をなくそう

原因不明の疲労感はなぜ起こる

慢性疲労の診断基準ができたのが、日本でできたのが1990年ごろと比較的新しい病気です。 慢性疲労症候群は、身体が動かせないほどの疲労感が6ヶ月以上続き、日常生活に支障をきたす病気です。 風邪引いたのをきっかけに風邪に似た症状がいつまでも続く、休んでいても改善しない、摂食障害や不眠などの症状があるときは要注意です。血液検査やそのほかの検査をしても原因がわからない、異常が見つからないときは慢性疲労症候群を疑います。 慢性疲労症候群は原因不明の病気です。現在さまざまな研究がなされ少しずつ病気の仕組みがわかるようになってきました。

サプリメントで元気に

慢性疲労に有効な成分はないのでしょうか。 水素は万能の抗酸化物質です。他の抗酸化物質よりも小さく、身体の隅々の細胞まで行き渡ります。 身体や脳が疲れる原因は、活性酸素です。人間が活動するときに必要とするエネルギーを生み出す際に発生します。水素は活性酸素のうち、悪性の活性酸素だけを無害な水にして体外に出す働きをします。 南米ペルーの多年生植物「マカ」は古くから栄養剤などに利用され、滋養強壮などの体質改善に効果があります。 マカの根っこには鉄、カルシウム、必須アミノ酸などのミネラル成分が豊富に含まれます。疲労の原因、乳酸を燃やすエネルギーとして使われるビタミンB1の多く含まれ、肉体疲労、だるさややる気が出ないなどの精神的な症状も改善します。 これらの成分はサプリメントなどで手軽に摂取できるため試してみてはいかがでしょうか。